【Windows10 - 15】 トラブルの解消に「システムの復元」を利用する

    「システムの復元」を行うことで、Windows を以前の状態に戻すことができる。
    パソコンにトラブルが発生した際、いろいろ手をつくして修復を試みるよりも、「システムの復元」を利用するほうが手っ取り早い場合もある。

    「システムの復元」を実行する
    「スタートボタン」を右クリック → 「システム」 → 「システムの保護」 → 「システムのプロパティ」 → 「システムの保護」タブ → 『システムの復元』 (ダイアログボックスが表示される) → 「次へ」 → <他の復元ポイントを表示する>にチェックを入れ<復元ポイントを選択して> → 「次へ」   ・・・後は場面の指示に従う。・・・

    【Win10-15】システムの復元-01 

    【Win10-15】システムの復元-02 

    【Win10-15】システムの復元-03

    〔注意点〕


    ・システムの復元は管理者権限で実行する。

    ・復元ポイントが表示されない場合は、システムの復元を実行することはできない。
    (復元ポイントは、基本的にプログラムやドライバーのインストールなど、コンピューターに対する変更操作がなされた場合、その直前に自動的に作成される。)ーー復元ポイントは、思いついた時任意にを作成することもできる。▼ーー
    【Win10-15】システムの復元-04 
    ・システムの復元は、ドキュメントファイルやお気に入り、メールなどには影響を及ぼさないが、大切なデータは念の為にバックアップしておく。

    ・システムの復元を実行する前には、必ずすべてのプログラムを終了する。

    ・システムの復元を行うと、ハードディスク内の情報の整合性に問題が発生し、システムが不安定になる場合もあり得る。

    ・システムの復元は、完了するまで一定の時間を要する。

    ・ノートパソコンの場合は、必ずACアダプタを使用して実行する。

    ・インストールされている「セキュリティ対策ソフト」が邪魔をしてスムーズに復元が出来ないこともあるので、その間だけ「セキュリティ対策ソフト」の機能を無効にしておく。

    【Windows10 - 14】 ファイルの拡張子&隠しファイルを表示する方法

    Windows では、誤って重要なファイルを削除する危険性を防ぐ為に、デフォルトで(ファイルの拡張子や隠しファイル)は非表示になっております。しかしWeb操作を行う場合、拡張子を確認しながら操作することが必要な場合があります。
    Windows10では、簡単にこれを表示させることが出来ます。

    ● 「スタート」→「エクスプローラ」→「表示」タブ
    【Win10-14】隠しファイルと拡張子の表示


    【Windows10 - 13】 Windows liveメールの文字化けを「ファイルチェッカー」で修復する

    Windows 10 にグレードアップしたら、Windows LIveメールの内 『文字化け』 を起こしている受信メールが発生するようになった。エンコードの不具合と思われるが、「ファイルチェッカー」を利用して修復することができた。

    ※ それでも 『文字化け』 が発生するようだったら、開いたメールの上部にあるエンコードから <Unicode (UTF-8)>  などを指定してみる。・・・(UTF8)が見当たらない場合は「その他」を開く。
    エンコード (ASCII.jpデジタル用語辞典)
    【Win10-14】Liveメールの文字化け-01

     ファイルチェッカーで修復する

    「すべてのアプリケーション」 →【W】のコーナー 「Windows システムツール」 → 「コマンドプリンプト」を右クリック → 「管理者として実行」 → ・・・・system32 の後に <sfc(半角スペース) /scannow> と入力して → 「Enter」

    【Win10-14Liveメールの文字化け
     

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    【Windows10 - 12 】 (メモ帳、ペイント、電卓)を即座に使えるようにする

    (メモ帳、ペイント、電卓)などは、一般的によく利用されているアプリだと思われる。Windows7 では「すべてのプログラム」→「アクセサリ」の中にこれらが含まれていたが、Windows10 では「すべてのプログラム」の項目は無くなった。
     「スタート」→「すべてのアプリ」→ 「W」 → 「Winndowsアクセサリ」→(メモ帳 & ペイント)と開いていく。
    【36- パソコン有効活用】Win10(アクセサリ-1)

    しかし、(メモ帳、ペイント)は「アクセサリ」の中」に表示されるが、(電卓)はここには表示されない。
    (電卓)は「すべてのアプリ」→「漢字」→ (電卓)と開いていく。
    【36- パソコン有効活用】Win10(アクセサリ-2)

    これらを利用する時いちいち「すべてのアプリ」から開いたいたのでは面倒である。
    すぐに利用できるように、(メモ帳、ペイント、電卓)のそれぞれを右クリック → <スタート画面にピン留めする> 又は <タスクバーにピン留めする> を設定しておくと必要な時に直ちに利用することができる。
    【36- パソコン有効活用】Win10(アクセサリ-3) 

    ==スタート画面にピン留めしたところ==

    【36- パソコン有効活用】Win10(アクセサリ-4)  





    【Windows10 - 11 】 ファイルのフルパス名を簡単に把握する

    他とファイルを共有する際やファイルの保存場所を知りたい場合など、Windows10ではファリルのフルパス名を簡単に把握することができる。

    「スタート」を右クリック → 「エクスプローラ」 → 目的のファイルを選択 → 「ホーム」タブ → <パスのコピー>・・・メモ帳に貼り付け

    ※フルパス="D:\マイドキュメント\マイ ピクチャ\花の写真\IMG_0006.JPG"


    【35- パソコン有効活用】Win10(ファイルのフルパス) 




    【Windows10 - 10 】 起動時のパスワード入力を省略 (自動ログイン)

    パソコンを起動する度にパスワードを入力するのも面倒なもの。自分だけしか使わないパソコンであれば、パスワード入力を省略して自動ログインに設定変更をする。

    ● 画面左下(スタートボタンの右)虫眼鏡のマーク(Web と Winters を検索)をクリック→ 「netplwiz」 と入力 → Enterキー

    【34-1 パソコン有効活用】Win10(自動ログイン) 


    【34-2 パソコン有効活用】Win10(自動ログイン) 

    ● 「ユーザーがこのコンピューターを使うには、ユーザー名とパスワードの入力が必要」のチェックを外し → 「OK」ボタン

    【34-3 パソコン有効活用】Win10(自動ログイン) 

    ● 現在起動時に入力しているパスワードを入力して → 「OK」ボタン → 「再起動」


    【34-4 パソコン有効活用】Win10(自動ログイン) 



    【Windows10 - 09 】Windows10 -アクションセンターに 「ドライブの再接続」との通知が出た


    「アクションセンター」 ⇒ <ドライブの再接続>とは

    Windows10 にグレードアップした後、「アクションセンター」<ドライブの再接続>という通知がずっと表示されるようになった。
    その内容は

    ファイル履歴のドライブが長時間にわたって切断されていました。
    ファイルのコピーの保存を続行するには、ドライブを再接続してからタップまたはクリックしてください。 


    というものである。

    これは、Windows10 の機能として、外部フォルダに自動的にデータ履歴が保存されるようになったものであり、且つPCに外部フォルダを接続していないために通知されるものである。
    パソコンのトラブルなどでデータの復元が必要になった際は大いに助かることになるだろうが、膨大なデータが自動保存されることになる。もともと外付けハードディスクなどには必要なデータだけしかバックアップを取っていないし、この機能は『無効』にすることにした。

    「スタート」を右クリック → 「コントロールパネル」 → 「システムとセキュリティ」 → <ファイル履歴>‥‥「オフ」

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    【33-パソコン有効活用】Win10(ドライブの再接続-通知) 


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    【Windows10 - 08 】Windows10 - 「アクションセンター」の意味合いがWindows7とは違う

    Windows7の「アクションセンター」は直接 <セキュリティ&メンテナンス> の設定状況を表示するものであったが、Windows10の「アクションセンター」という文言は、OSからの様々な通知を表示する文言として使われている。
    もし、セキュリティ設定の不具合などがあればここで通知される。
    【32-パソコン有効活用】Win10(アクションセンター)

    Windows10
    で <セキュリティ&メンテナンス> の設定状況を見るには、「スタート」を右クリック→「コントロールパネル」→「システムとセキュリティ」→<セキュリティとメンテナンス>を開く。・・・ここに「アクションセンター」の文言は無い。

    Windows7では下記のようになっていた。
    「システムとセキュリティ」→「アクションセンター」<セキュリティとメンテナンス>

    【Windows10 - 07 】Windows10 へアップグレードする時の重要な注意・制限事項

    東芝PCユーザーに対して(8月21日)「Windows10 アップグレード時の重要な注意・制限事項」のメールが届いたので、参考までに転載。


    Windows 7またはWindows 8.1からWindows 10へアップグレードした後、「設定」→「更新とセキュリティ」→「回復」→「このPCを初期状態に戻す」で「個人用ファイルを保持する」または「すべて削除する」の操作を行うと、プレインストールされているアプリケーションやドライバが全て削除され、Windows 10がクリーンインストールされたような状態になります。この状態になると元に戻す事ができませんので、Windows 10へアップグレードした後は、上記の操作は行わないでください。

    なお、アップグレード後30日以内であれば、「設定」→「更新とセキュリティ」→「回復」で「Windows 7に戻す」または「Windows 8.1に戻す」の操作により、Windows 10へアップグレードする前の環境に戻すことも可能です(HDDやSSDの空き容量が少ない場合は、この機能を使用できない場合があります)。

    また、「設定」→「更新とセキュリティ」→「回復」→「このPCを初期状態に戻す」に「出荷時の設定に戻す」というメニューがある場合は、この機能を使用して出荷時のプレインストール状態に戻す事もできます。
    ただし、上記の機能が正しく動作しないような場合に備えて、Windows 10へアップグレードする前に必ず、「TOSHIBA Recovery Media Creator」などを使用して、DVDあるいはUSB記録メディアでリカバリメディアを作成しておいてください。これらのリカバリメディアを使用してリカバリする事により、出荷時のプレインストール状態に戻す事ができます。




    【Windows10 - 06 】 Windows10 にアップグレードしたら音が出なくなった!

    Windows10にグレードアップしたら音が出なくなった!


    タスクバーの「スピーカーアイコン」を右クリックして(サウンドの問題のトラブルシューテイング)を実行してみる。


    ● これでも解決できない場「サウンドのドライバ」を入れ替えてみる。

    タスクバーの 「スピーカーアイコン」 を右クリック → 「再生デバイス」 → (スピーカー画像をダプルクリック)→ 「全般」タブ → 「プロパティ」 → 「設定の変更」ボタン → 「ドライバー」タブ → 「削除」ボタン
    ・・・再起動・・・



    【30-パソコン有効活用】Win10(サウンド)



    再起動することにより、Windows10に対応したドライバが自動的にインストールされる。

       「High Definition Audio デバイス」 がインストールされた。(東芝PC)


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