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    【Windows10 - 13】 Windows liveメールの文字化けを「ファイルチェッカー」で修復する

    Windows 10 にグレードアップしたら、Windows LIveメールの内 『文字化け』 を起こしている受信メールが発生するようになった。エンコードの不具合と思われるが、「ファイルチェッカー」を利用して修復することができた。

    ※ それでも 『文字化け』 が発生するようだったら、開いたメールの上部にあるエンコードから <Unicode (UTF-8)>  などを指定してみる。・・・(UTF8)が見当たらない場合は「その他」を開く。
    エンコード (ASCII.jpデジタル用語辞典)
    【Win10-14】Liveメールの文字化け-01

     ファイルチェッカーで修復する

    「すべてのアプリケーション」 →【W】のコーナー 「Windows システムツール」 → 「コマンドプリンプト」を右クリック → 「管理者として実行」 → ・・・・system32 の後に <sfc(半角スペース) /scannow> と入力して → 「Enter」

    【Win10-14Liveメールの文字化け
     

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    【Windows10 - 12 】 (メモ帳、ペイント、電卓)を即座に使えるようにする

    (メモ帳、ペイント、電卓)などは、一般的によく利用されているアプリだと思われる。Windows7 では「すべてのプログラム」→「アクセサリ」の中にこれらが含まれていたが、Windows10 では「すべてのプログラム」の項目は無くなった。
     「スタート」→「すべてのアプリ」→ 「W」 → 「Winndowsアクセサリ」→(メモ帳 & ペイント)と開いていく。
    【36- パソコン有効活用】Win10(アクセサリ-1)

    しかし、(メモ帳、ペイント)は「アクセサリ」の中」に表示されるが、(電卓)はここには表示されない。
    (電卓)は「すべてのアプリ」→「漢字」→ (電卓)と開いていく。
    【36- パソコン有効活用】Win10(アクセサリ-2)

    これらを利用する時いちいち「すべてのアプリ」から開いたいたのでは面倒である。
    すぐに利用できるように、(メモ帳、ペイント、電卓)のそれぞれを右クリック → <スタート画面にピン留めする> 又は <タスクバーにピン留めする> を設定しておくと必要な時に直ちに利用することができる。
    【36- パソコン有効活用】Win10(アクセサリ-3) 

    ==スタート画面にピン留めしたところ==

    【36- パソコン有効活用】Win10(アクセサリ-4)  





    【Windows10 - 11 】 ファイルのフルパス名を簡単に把握する

    他とファイルを共有する際やファイルの保存場所を知りたい場合など、Windows10ではファリルのフルパス名を簡単に把握することができる。

    「スタート」を右クリック → 「エクスプローラ」 → 目的のファイルを選択 → 「ホーム」タブ → <パスのコピー>・・・メモ帳に貼り付け

    ※フルパス="D:\マイドキュメント\マイ ピクチャ\花の写真\IMG_0006.JPG"


    【35- パソコン有効活用】Win10(ファイルのフルパス) 




    【Windows10 - 10 】 起動時のパスワード入力を省略 (自動ログイン)

    パソコンを起動する度にパスワードを入力するのも面倒なもの。自分だけしか使わないパソコンであれば、パスワード入力を省略して自動ログインに設定変更をする。

    ● 画面左下(スタートボタンの右)虫眼鏡のマーク(Web と Winters を検索)をクリック→ 「netplwiz」 と入力 → Enterキー

    【34-1 パソコン有効活用】Win10(自動ログイン) 


    【34-2 パソコン有効活用】Win10(自動ログイン) 

    ● 「ユーザーがこのコンピューターを使うには、ユーザー名とパスワードの入力が必要」のチェックを外し → 「OK」ボタン

    【34-3 パソコン有効活用】Win10(自動ログイン) 

    ● 現在起動時に入力しているパスワードを入力して → 「OK」ボタン → 「再起動」


    【34-4 パソコン有効活用】Win10(自動ログイン) 



    【Windows10 - 09 】Windows10 -アクションセンターに 「ドライブの再接続」との通知が出た


    「アクションセンター」 ⇒ <ドライブの再接続>とは

    Windows10 にグレードアップした後、「アクションセンター」<ドライブの再接続>という通知がずっと表示されるようになった。
    その内容は

    ファイル履歴のドライブが長時間にわたって切断されていました。
    ファイルのコピーの保存を続行するには、ドライブを再接続してからタップまたはクリックしてください。 


    というものである。

    これは、Windows10 の機能として、外部フォルダに自動的にデータ履歴が保存されるようになったものであり、且つPCに外部フォルダを接続していないために通知されるものである。
    パソコンのトラブルなどでデータの復元が必要になった際は大いに助かることになるだろうが、膨大なデータが自動保存されることになる。もともと外付けハードディスクなどには必要なデータだけしかバックアップを取っていないし、この機能は『無効』にすることにした。

    「スタート」を右クリック → 「コントロールパネル」 → 「システムとセキュリティ」 → <ファイル履歴>‥‥「オフ」

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    【33-パソコン有効活用】Win10(ドライブの再接続-通知) 


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    【Windows10 - 08 】Windows10 - 「アクションセンター」の意味合いがWindows7とは違う

    Windows7の「アクションセンター」は直接 <セキュリティ&メンテナンス> の設定状況を表示するものであったが、Windows10の「アクションセンター」という文言は、OSからの様々な通知を表示する文言として使われている。
    もし、セキュリティ設定の不具合などがあればここで通知される。
    【32-パソコン有効活用】Win10(アクションセンター)

    Windows10
    で <セキュリティ&メンテナンス> の設定状況を見るには、「スタート」を右クリック→「コントロールパネル」→「システムとセキュリティ」→<セキュリティとメンテナンス>を開く。・・・ここに「アクションセンター」の文言は無い。

    Windows7では下記のようになっていた。
    「システムとセキュリティ」→「アクションセンター」<セキュリティとメンテナンス>

    【Windows10 - 07 】Windows10 へアップグレードする時の重要な注意・制限事項

    東芝PCユーザーに対して(8月21日)「Windows10 アップグレード時の重要な注意・制限事項」のメールが届いたので、参考までに転載。


    Windows 7またはWindows 8.1からWindows 10へアップグレードした後、「設定」→「更新とセキュリティ」→「回復」→「このPCを初期状態に戻す」で「個人用ファイルを保持する」または「すべて削除する」の操作を行うと、プレインストールされているアプリケーションやドライバが全て削除され、Windows 10がクリーンインストールされたような状態になります。この状態になると元に戻す事ができませんので、Windows 10へアップグレードした後は、上記の操作は行わないでください。

    なお、アップグレード後30日以内であれば、「設定」→「更新とセキュリティ」→「回復」で「Windows 7に戻す」または「Windows 8.1に戻す」の操作により、Windows 10へアップグレードする前の環境に戻すことも可能です(HDDやSSDの空き容量が少ない場合は、この機能を使用できない場合があります)。

    また、「設定」→「更新とセキュリティ」→「回復」→「このPCを初期状態に戻す」に「出荷時の設定に戻す」というメニューがある場合は、この機能を使用して出荷時のプレインストール状態に戻す事もできます。
    ただし、上記の機能が正しく動作しないような場合に備えて、Windows 10へアップグレードする前に必ず、「TOSHIBA Recovery Media Creator」などを使用して、DVDあるいはUSB記録メディアでリカバリメディアを作成しておいてください。これらのリカバリメディアを使用してリカバリする事により、出荷時のプレインストール状態に戻す事ができます。




    【Windows10 - 06 】 Windows10 にアップグレードしたら音が出なくなった!

    Windows10にグレードアップしたら音が出なくなった!


    タスクバーの「スピーカーアイコン」を右クリックして(サウンドの問題のトラブルシューテイング)を実行してみる。


    ● これでも解決できない場「サウンドのドライバ」を入れ替えてみる。

    タスクバーの 「スピーカーアイコン」 を右クリック → 「再生デバイス」 → (スピーカー画像をダプルクリック)→ 「全般」タブ → 「プロパティ」 → 「設定の変更」ボタン → 「ドライバー」タブ → 「削除」ボタン
    ・・・再起動・・・



    【30-パソコン有効活用】Win10(サウンド)



    再起動することにより、Windows10に対応したドライバが自動的にインストールされる。

       「High Definition Audio デバイス」 がインストールされた。(東芝PC)


    【Windows10 - 05】 Windows10 にアップグレードしたら『言語バー』が消えた

    Windows10 にアップグレードしたら「言語バー」が表示されなくなった。
    【29-パソコン有効活用】Win10(言語バー)-03 
    マイクロソフトIME言語バー(左) & Google言語バー(右)


    このような場合は、下記の操作により「言語バー」を表示させることができる。
    (この操作はかなり奥まった部分の操作になる。)

    「スタートボタン」を右クリック → 「コントロールパネル」 → 「時計、言語、および地域」 の中の 「言語の追加」 → 左サイドの「詳細設定」 →(入力方式の切り替え)→ <使用可能な場合にデスクトップ言語バーを使用する>にチェックを入れて → 「保存」ボタン
    【29-パソコン有効活用】Win10(言語バー)-04



     

    【Windows10 - 04 】 Windows10 のコントロールパネルの起動方法

    Windows7 ではスタートボダンをクリックすると、右サイドに「コントロールパネル」が表示されていたが、Windows10 にグレードアップすると、同様には表示されなくなった。

    【28-パソコン有効活用】Win10(コントロールパネル)-01 
    (Windows7 のコントロールパネル)



    Windows10 でコントロールパネルを表示するには「スタートボタン」を右クリックして表示する。


    その他「ファイル名を指定して実行」などの、様々な機能がここに包含されている。

    【28-パソコン有効活用】Win10(コントロールパネル)-02 


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