スポンサーサイト

    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。

    【17-パソコン有効活用】  Chrome 拡張機能を使って、記事の概要を素早く掴む

    長文の記事やブログなど、多くの小見出しなどが設定されている場合が多いと思います。読みたい記事だけを選ぶ際、小見出しを探しながらスクロールを続けていくのも結構面倒なものです。

    そのような時 Google Chrome の拡張機能 〔HTML5 Outliner〕 を活用すれば、記事の見出しだけをすぐに一覧で表示してくれますので、その見出しを見て当該記事の全容を概略把握することができます。また一覧表示された見出しにはリンクが設定されますので、取捨選択して目的の記事へ直ちにジャンプすることができます。

    1.サイトを開く ⇒ 〔 HTML5 Outliner

    2.< CHROMEに追加>をクリックすると、拡張機能が有効になる。
    【17-パソコン有効活用】01(記事の項目を一覧表示)

    3.有効化すると Google Chrome アドレス場の右端に「レポートアイコン」が表示されるので、これをクリックする。
    【17-パソコン有効活用】02(記事の項目を一覧表示)


    4.(上記の図)当該記事の見出しが一覧表示されるので、読みたい記事をクリックする。





    【16-パソコン有効活用】  ネット閲覧中、漢字の読み方が分からない時は

    ネット閲覧中、読み方が分からない漢字が出てきた場合は、ネット辞書を使ったり又その漢字を更に検索したりすることが多いと思います。下記の方法が早いかもしれません。

    読みの分からに漢字をコピーしてメモ帳に貼り付ける → 範囲選択 → [変換]キーを押す → 「ひらがな」が表示される。
    [変換]キーがない場合は、範囲選択して右クリック → [再変換]を選択 → 「再変換」を押す→ 「ひらがな」が表示される。

    【15 - パソコン有効活用】 Officeフリーソフトの定番 「Open Office .org」

    Microsoft の Office と同等程度の機能を持ち、Microsoft Offcie との高い互換性があり、操作も似ている 「OpenOffice.org」の概要のご紹介です。 最近は、会社や自治体など Microsoft のOffcie の代わりに導入されることも多いようで、人気の Officeフリーソフトです。

     ※ OpenOffice.org・・・ダウンロード:窓の杜
      http://www.forest.impress.co.jp/library/software/openoffice/

    <253-01>OpenOffice


    ■OpenOffice.org の特徴

    OpenOffice.org は、オープンソースで開発されたワープロソフトや表計算ソフトなどを統合したオフィススイートです。

    ==下記のソフトウェアが含まれています==

    ・Writer(ライター): ワープロソフト
    シンプルなビジネス文書から、表や図などを組み込んだ文書作成、長文作成にも対応した機能が備わっている。

    ・Calc(カルク): 表計算ソフト
    豊富な計算機能やグラフ作成機能、データ分析機能などが備わっている。

    ・Draw(ドロー): 図形描画ソフト

    簡単な図形描画からベジェ曲線を使った図形描画機能、3D図形描画機能も備わっている。

    ・Impress(インプレス): プレゼンテーションソフト
    図形描画機能も豊富にあり、スライドを展開するときに様々な効果を設定することができる。

    ・Base: データベースソフト
    Microsoft Office の Access に相当。Access と同じように、テーブル、クエリー、フォーム、レポート、マクロなどの機能が使える。

    ・HTML Editor: ホームページ(Web)作成ソフト

    タグを知らない初心者の方でもイメージ画面から作成することができる。

    ・Math Editor: 数式作成ソフト
    Writerなどのドキュメントに、バランスの整った数式を作成できる。
    ----------------------------------------------------------------------------------

    ※ PDF出力機能
    OpenOffice.orgには、PDFエンジンが内蔵されており、文書をそのままPDFとして出力できる。

    ※ USBで持ち歩ける「OpenOffice.org Portable」

      http://openoffice-org-portable.softonic.jp/

    -----------------------------------------------------------------------------------------

    【参考】 OpenOffice の使い方

    http://www.ne.jp/asahi/pa/sta/openoffice.html#0-1-1










    【14 - パソコン有効活用】 無料のOfficeソフト「Googleドキュメント」

    無料で利用できるOfficeソフトの一つとして 「Googleドキュメント」 があります。その概要をご紹介します。

    Google ドキュメント(旧名 Google Docs & Spreadsheets)は、Googleが無料提供する Webブラウザ内で動くOfficeソフトです。Googleドキュメントはブラウザで使えるOfficeソフトなので、インターネットが使える環境であれば、いつでも・どこでも使利用でき、また複数人での共同編集もできます。

     1.文書(ワープロソフト) 
     2.スプレッドシート(表計算ソフト)
     3.プレゼンテーション(プレゼンテーションソフトウェア)
     4.図形編集


    上記4つの機能が提供されています。
    ドキュメントはいずれもGoogleのサーバ上に保存されますが、他形式とのインポート・エクスポートも可能です。

    1.文書(ワープロソフト
    Microsoft Word形式 (.doc)、リッチテキスト (.rtf)、ODF (.odt)、PDF (.pdf)、テキストファイル (.txt)、HTML形式 (.html) で保存できる。Google ドキュメントから直接ブログに投稿する機能もある。
    http://hoomey.net/googledrive-study-2/

    2.スプレッドシート(表計算ソフト)
    Microsoft Excel形式(.xls)、CSVファイル(.csv)、ODS(.ods)、PDF(.pdf)、テキストファイル(.txt)、HTML形式(.html)で保存できる。
    http://hoomey.net/googledrive-study-4/

    3.プレゼンテーション
    Microsoft PowerPoint(.ppt) 形式で保存、並びにデータ読み込みができる。
    http://hoomey.net/googledrive-study-3/
    http://www.appsupport.jp/docs/presen-file/

    4.画像編集
    画像の切り抜き、マスク処理、枠線の追加などができる。
    http://hoomey.net/googledrive-study-6/
    https://support.google.com/docs/answer/4600160?rd=1



    ● GmailなどでGoogleのアカウントを取得すればすぐに利用できる。
    https://accounts.google.com/signup?hl=ja

    ● GoogleドキュメントはUSBメモリ代わりになる。
    Googleドキュメントを使えば、データ持ち運び用のUSBメモリは不要になる。例えば、自宅で作成したデータをGoogleドキュメントに入れておけば、オフィスで簡単に取り出せる。
     
    ● 動画ファイルや音声ファイルも、オンラインストレージとして利用できる。
    http://www.appsupport.jp/docs/doc-storage/

    ● 自動保存機能と変更管理ができる。
    Googleドキュメントの機能に、自動保存機能と変更履歴の管理機能がある。
    ブラウザで編集している時、何らかの理由でインターネット接続が切れてしまったときでも、自動保存があるため被害は最小限に抑えらる。自動的に保存されたものを元に戻したい場合には、変更履歴からいつでも戻せる。

    ● 複数人での共同編集が可能。
    共有したいユーザーのGoogleアカウントを入力し、共有を行なうことができる。
    「共同編集者」にはドキュメントの編集権が与えられる。

    ● Webに公開することができる。
    [公開]タブをクリックすると、ドキュメントに固有のURLが生成され、誰でも閲覧可能にすることができる。


    ※ Google ドキュメントの保存容量
    無料で1GBまでのストレージ容量が提供され、1ファイル当たり250MBまでアップローできる。
    【Google ドキュメントの追加容量を購入する】
    http://www.appsupport.jp/docs/google-storage/


    Eugène Galien-Laloue-07-m(1854 - 1941)
    ウジェーヌガリエン・ラルウ Eugène Galien-Laloue(1854 - 1941) パリ風景-07



    【13 - パソコン有効活用】 リンク先を「新しいウィンドウで開く」

    ホームページのリンクをクリックすると、通常は今みているページに取って代わって「リンク先」のページが表示されます。時には今みているページを残したまま「リンク先」のページも双方表示した方が便利な場合があります。
    そんな場合は(リンク先を新しいウィンドウで開く)と便利です。


    ●リンク先を「新しいウィンドウで開く」

    ・ホームページのリンクの上で(右クリック)→「新しいウィンドウで開く」
             又は
    ・「Shift キー」を押したままリンク先をクリック

    【13パソコン有効活用】01




    cover.jpg
    セキュリティ対策の決定版

    Kindle ,iPad で読む
    パソコンで読む
      目次  







    【12 - パソコン有効活用】 「セキュリティで保護されているコンテンツのみ表示されます」を非表示にする

    ブラウザIE9以降で 『セキュリティで保護されているコンテンツのみ表示されます』 とのメッセージが頻繁に表示される場合があります。このメッセージは、セキュリティで保護されたコンテンツと保護されていないコンテンツの両方がページ上に存在する可能性があることを示しています。
    あまりに頻繁に表示される場合は、この表示を非表示に設定することも出来ます。

    【11パソコン有効活用】セキュリティで保護されているコンテンツのみ表示されます


    ● 『セキュリティで保護されているコンテンツのみ表示されます』 の非表示の手順

    [ツール] → [インターネットオプション]→[セキュリティ]タブ → [レベルのカスタマイズ]ボタンをクリック → <混在したコンテンツを表示する>【有効にする】 → [OK]をクリック

    【11パソコン有効活用】02

    【11パソコン有効活用】03



    【11-パソコン有効活用】 あなたの「ネット危険度」をテストします(日経パソコンより)

    宣伝ではありませんが、役に立つかもしれませんので、今回は「日経パソコン」5/12号」に掲載された中の一部をそのまま転載させていただきます

    ----+----+----+----+----+----+----+----+----+----+----+----+----+----+--
    ■□ あなたの「ネット危険度」をテストします  □■
    ----+----+----+----+----+----+----+----+----+----+----+----+----+----+--
     パソコンやネットを利用すると、ユーザーが気づかないうちに、複数の
     機器やサービスに勝手につながり、個人情報や各種データをやり取りす
     ることがあります。原因は、ネットで使われる様々な「アカウント」に
     あります。ネット・アカウントに関する問題を合計10問出題し、あな
     たの「ネット危険度」を診断します。
     答えは最後に記載しています。ぜひ、トライしてください。
     (出題 日経パソコン編集部)



    ●問1 「Googleに履歴を残さずに検索する方法はある?」
    〇か×か?

    ●問2 「会社のパソコンで、匿名の個人アカウントを使ってSNSを利用しても問題ない?」
    〇か×か?

    ●問3 「ポップアップ表示される確認画面は、基本『OK』でよい」
    〇か×か?

    ●問4 「Googleの検索履歴は、約1年で消去される?」
    〇か×か?

    ●問5 「信頼している友人のツイートや書き込みは信頼できる?」
    〇か×か?

    ●問6 「MicrosoftアカウントとWindowsローカルアカウントは同じ?」
    〇か×か?

    ●問7 「AmazonのWebページにある他人に見られたくない商品の表示をオフにできる?」
    〇か×か?

    ●問8 「機種変するとLINEの有料スタンプが使えなくなる?」
    〇か×か?

    ●問9 「App Storeで購入したアプリは5台まで利用できる?」
    〇か×か?

    ●問10 「2年使わなかったMicrosoftアカウントは削除されてしまう?」
    〇か×か?


    【答え】
    (いずれも、詳しくは5/12号の特集1で解説しています)

    問1

    Google検索の設定で、検索履歴を無効にすることができます。

    問2
    ×
    使用時に誤って業務情報をSNSに書き込んだり、連携している別の
    SNSに自動的に情報が投稿されたりしてトラブルの原因になります。
    なるべく避けましょう。

    問3
    ×
    うかつに「OK」をクリックすると、情報を盗まれたり、アカウントを乗っ取られ
    たりする危険性があります。

    問4
    ×
    Google検索では、Googleアカウントごとに過去の検索履歴をすべて保
    存してあります。1年以上前の検索履歴も残っています。

    問5
    ×
    SNSのアカウント権限を悪用して勝手なツイートや書き込みをする業者がい
    ます。友人のアカウントでも、油断できません。

    問6
    ×
    Microsoftアカウントは、マイクロソフトのクラウドサービスを利用するため
    のアカウントです。Windows 8/8.1ではパソコンにも設定できるようにな
    りました。Windowsローカルアカウントは、そのパソコンだけで使えるアカウ
    ントです。

    問7

    チェックした商品の履歴については、アカウントサービスの設定で非表示に
    できます。

    問8
    ×
    有料スタンプはそのまま使えます。トーク履歴は消えてしまいます。

    問9
    ×
    App Storeで購入したアプリやコンテンツは、10台までの機器で利用
    できます。ただし、パソコンは5台までです。

    問10

    Microsoftアカウントは利用規約で、270日間サインインしなかった場
    合アカウントが削除される可能性があるとしています。


    【診断】〇の数に当てはめて自己診断してください。

    10 超安全
    9-7 どちらかというと安全な人です
    6-4 平均的か、少し危険です
    3-1 どちらかというと危険な方
    0 超危険

    「危険」以下の人は、要注意!気づかぬうちに、個人情報やデータを知らずのうちに
    他人から勝手に見られたり、引き出されてしまうかもしれません。
    「日経パソコン」5/12号 特集1「ネットは裏でつながっている」では、今回の10問だ
    けでなく、あなたのパソコン、スマホなどのデータを守るための方法をわかりやすく
    解説しています。この機会に知識を深めて、万全の備えを!



    【10 - パソコン有効活用】 あなたの書き込みは世界中から見られている!

    あなたの書き込みは世界中から見られてる-適切なSNS利用の心得
    「IPA 独立行政法人 情報処理推進機構」より

    ★ SNS は思わぬ危険性をはらんでいます。安易な気持ちで操作すると大変なことにもなりかねません。
      今回は「情報処理推進機構」のセキュリティ対策として提供された、危険な取扱いの一つの例をご紹介します。










    テーマ : インターネット
    ジャンル : コンピュータ

    【09-パソコン有効活用】 Google 日本語入力システムのメリット



    Google日本語入力は、Googleが開発した日本語入力システムです。Google 日本語入力の魅力は、何といっても語彙の豊富さでしょう。これは、グーグルがネット上から自動的に辞書を作成しているためであります。またサジェスト(予測変換)が最新ワードにも対応しております。

    従来の日本語入力システムが苦手としていた専門用語や話題の人名・流行語といった分野にも強く、少ないキー入力で変換候補を予測表示できる入力効率の高さ。さらにカタカナ英語から英語への変換、郵便番号から住所への変換、スペルチェック機能の搭載といったさまざまな機能を装備しております。

    半角/全角キーで入力モード(日本語入力、アルファベット入力)を変える際、その都度カーソルの近くに[あ][A]と表示されるので、確認のために画面右下の 「言語バー」 に視線を移す必要が不要になります。

    google日本語入力システムgoogle日本語入力-02google日本語入力-01


    ※(Google日本語入力システムは、Windows、Mac、Linux、Android などにも対応しております。)








    テーマ : コンピュータ関連
    ジャンル : コンピュータ

    【08-パソコン有効活用】 USB メモリ の自動実行機能を制御し、安全に使用する

    cover.jpg
    このブログは Amazon から電子書籍として発行している 【危険なパソコン】 を、ブログ化してここに提供するものであります。 順を追って掲載してまいります。当書籍の「試し読み」としてご利用いただくことができます。
    電子書籍【危険なパソコン(セキュリティ対策)】
       https://www.amazon.co.jp/dp/B00I4J8E16



    〔本文〕

    USBメモリなどの自動実行機能(オートラン機能)を利用して、不正なプログラムが実行されウイルスに感染することがります。感染するケースとして考えられるのは、(1)ウイルスに感染しているパソコンで使用したUSBメモリを自分のパソコンで使用したり、(2)データとして他人からもらったUSBメモリを、自分のパソコンで使用した際などに感染します。
    USB.jpg

    パソコン本体で、USBメモリの自動実行機能を停止しておくこともできますが、USBメモリをパソコンに挿入する際、SHIFTキーを押しながらUSBメモリを挿入することで、自動実行を停止させることができます。
    〔注〕 自動実行を停止した上で「スタート」→「コンピューター」を開きUSBメモリのアイコン(リムーバブルディスク)を右クリックしてウイルスチェックを行います。
    ウイルス対策ソフトがパソコンにインストールされていなければ、ウイルスチェックは表示されません。

    USBスキャン





    テーマ : コンピュータ関連
    ジャンル : コンピュータ

    電子出版


         ● Kindle, iPad, スマホで読む
    パソコンで読む             
      目次  
    メインのホームページ
    パソコン操作関連のWebサイト http://21hobo.com
    メールマガジン購読
    カテゴリ
    検索
    管理画面
    記事一覧
    全記事

    全記事の目次を表示します

    QRコード
    QRコード
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。