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    (021) 歳をとればとるほど、1年が短くなる

    多くの人がある一定の年令になると、子供の頃は退屈するほどに感じていた1日の長さを、短く感じるようになるのではなかろうか。昔(なぜだろう?)と疑問に思い考えてみたことがあった。

    6歳の子供は(6年)生きてきたのだから、1年を(1/6)の感覚で捉える。60歳の人は(60年)生きてきたのだから、1年を(1/60)の感覚で捉える。もちろん主観的・心理的なことではあるが、歳を取れば取るほど、この理屈でどんどん1年・1日を短く感じるようになるものである。と、半信半疑ながら勝手にこのように考えたことがあった。
    他にも同じように考えた人がいるのではないだろうか。

    最近、過去にこれに関する法則が発表されていたとのことを知った。(何時頃か、テレビで放映されたらしいので知っている人も多いかもしれないが。)
        フランスの哲学者ポール・ジャネ(1823 - 1899)・・・【ジャネの法則】
        『人が感じる時間の長さは、自らの年齢に反比例する』というものである。
        60歳の人間の10日間が、6歳の子供にとっては1日間に相当することになる。

    もちろん心理上の問題であるから科学的には何ら証明はなされていないということではあるが、むかし自分勝手に解釈していたものが、このように法則として認知されていたことに安堵の気持ちを持った次第である。

    何はともあれ「少年老い易く学成り難し」という故事もあるとおり、たっぷりの時間を感じ持っていた若い自分にもっと努力しておけばよかったと、いまさらながら思いいたしている今日このごろである。

    シスレー(02) 
    アルフレッド・シスレー









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    ふむふむ、
    良く考えて思い付く門ですねー、私なんか暗中模索の毎日で、ぼうーと生きてるから、3食たべたら夜だゎーの毎日ですよ♪
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