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    【シニアの生活】=NO,13  自分はこれから何をやりたいのだろう?

    自分は何をやりたいのだろうか?

    「自分はこれから何をやりたいのだろう?」と自問したとき、ハッキリ答えの出る人はきわめて少ないように思います。これはシニア層だけに限ったことではありません。特にこらからはじめて仕事に就く新卒者にとっては、なおさら自分の進み道の答えが出しにくいのではないでしょうか。

    本来人間は多種多様な好奇心を持っておりますので、自分のやりたいことを限定することは非常に難しいことではないかと思います。やってみなければ分からない、と言ったところが多分にあります。かといって一度仕事に就いてしまうと、そうそう他の仕事の経験をしてみることはできません。また、自分に最も向いた仕事を探そうとしても、長年その仕事をやってはじめて分かることであり、始める前から向いているかどうかなどは分かりようがありません。

    世の中のもろもろの仕事を見聞きして、あれをやってみたい、これをやってみたい、などと思うことも多々あることでしょう。長年の経験の中から自分が定年後にやりたいことが固まってきたとしても、果たしてそれが自分の能力に見合うものか、その仕事に対する社会の受け入れ体制はどうか、将来性はどうか、などと考えなかなか踏ん切りがつかない、と言ったこともあるでしょう。

    まだやりたいことの何らかの目安でもあればよいのですが、多く人はその目安すら見付からないのが大半ではないでしょうか。と言うわけで、定年後も今の仕事のつながりの中で仕事を見つけると言うことが多いでしょう。

    このことが良くないと言っているのではありません。むしろこれで納得がいくのであれば逆に理想的な形だと思います。納得まではいかなくても、自分と折り合いをつけることが出来るものであるならば、それはそれでも結構でしょう。

    人は一生のうちで多くのことは出来ませんが、誰しも多くの可能性は秘めております。
    折角の一生ですから、人生をなるべく悔いの無いように生きるためには多少の冒険も必要ではないでしょうか。ではやりたいことが見付からない、と漠然と考えるのではなく具体的に考えることが必要と思います。その時このような手順で進めてみたらどうでしょうか。

    まず、次のようにものはすべて排除するところからはじめる。
      ・自分の能力的に絶対不可能なもの
      ・現在の自分の状況下では無理がありもの
      ・嫌いなもの
      ・なんとなく興味がわかないと思うもの

    これらをすべて排除し、残りのもののすべてを対象として、出来るか出来ないかにはあまりこだわらずに、直感的に感じるもの(こと)にターゲットを絞る。始めるにしてもあまりに小さなもの(こと)より、自分にとってある程度大きなもの(こと)が良いのではないかと思います。大きなもの(こと)はそれなりの努力を必要としますが、それに呼応して充足感が得られることでもあります。一生のことですから今一度踏ん張ってみるも必要ではないでしょうか。

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