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    【シニアの生活】=NO,5  シニアの目の病気『緑内障』

    先般たまたま「チーム・バチスタの栄光」というテレビドラマを見ていたら、まだ40代くらいの手術担当の医師が目の病気『狭隅角(きょうぐうかく)』だったという話が出てきました。『狭隅角』という言葉を聞かれた方は少ないと思いますが、これは『狭隅角緑内障』という目の病気のことで、次第に視野が狭まって行き最後には失明するといった怖い病気です。

    チームバチスタの栄光


    『緑内障』と並んでよく聞くのは「白内障」です。これは老化現象によるものであり、年をとれば誰でもなり手術をすれば治るもので病気とまでは言えないものだそうです。しかし『緑内障』は病気ですから一部の人だけが発症するものだそうです。

    『緑内障』とは、眼圧が高くなったため目が正常な機能を保てなくなり視神経が障害され視野が欠けてくる病気。一度障害を受けた視神経は再生することができないため、失明の危険を伴う。
    このような病気だそうです。

    狭隅角緑内障-4
    狭隅角緑内障-3
    (画像:昭和大学藤が丘病院Webサイトより)


    『緑内障』は主に中高年に発症する病気ですが、近年は緑内障の若年化傾向があると言われており、40歳代から発症するようです。早期発見・早期治療が大切と言われます。原因にはさまざまで未だよくわからないようですが、いずれにせよ原因を一言でいってしまえば体質だそうです。

    『緑内障』は予防手術をすることが出来ます。実は私も昨年この予防手術をいたしました。以前から人間ドッグなどで(眼圧が高い方だ。)と言われておりました。昨年なかなか目の充血がとまらないので、眼科で細かく検査をしてもらったところ、『緑内障』にかかりやすい目をしていると言われました。

    と言うわけで『緑内障』の予防手術をしました。手術名は「隅角光凝固術(ぐうかくひかりぎょうこじゅつ)」というもので、レーザーで目のほんの一部分を切開する手術です。入院の必要もなく手術は数分で簡単に終わりました。

    『緑内障』の場合、視神経の障害はゆっくりと起こり視野も少しずつ狭くなっていくため、眼に異常を感じることもなく『緑内障』が発症したときは失明寸前という場合が多いようです。

    シニアと言う年代に入ったら、早めの『緑内障』検査を受けるようにした方が良いようです。
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    テーマ : 家庭医学・健康
    ジャンル : ライフ

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    まとめ【【シニアの生き方】=】

    先般たまたま「チーム・バチスタの栄光」というテレビドラマを見ていたら、まだ40代くらいの手術担当の医

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