(037) ものを「書く」ことの効力

    「ものを書く」という行為は、そこに「考える」という副産物を伴うため、いろいろな効果を得られるのではないかと思う。

    例えば、次のようなことが考えられる。

     1.「書く」ことは、自分と向きあうことになるので、自己分析・自己洞察に繋がる。
     2.「書く」ことは、自分のモチベーションの向上に繋がる。
     3.「書く」ことで、自分の考えが整理され、掘り下げられる。
     4.「書く」ことで、断片的に漫然と思考していることが整理され、
        系統立てて物事を考えることができるようになる。
     5.「書く」ことは、記憶力の向上につながる。
     6.「書く」ことで、感情の浄化作用が行われる。
     7.「書く」ことが、自分と折り合いをつけることになり、ストレス開放に繋がる。
     8.「書く」ことで、過ぎ去ったことの追体験が可能になる。
     9.「書く」ことで、文章作成能力が高まる。
    10.「書く」ことで、新しいアイデアが浮かんでくることがある。    
    11.「書く」ことで、自分のミスに気づく。
    12.「書く」ことで、思考力を鍛えることが出来る。

    これ以外にも、人によってはもっと別な利点を感じている人もいるであろう。「書く」内容は人ぞれぞれである。ブログでもSNSでも、また日記などは更に利点があるように思われる。特に日記については、カウンセラー、ソーシャルワーカー、セラピストの人たちも、患者の方にこれを勧めているとのことである。そして「書く」ことを習慣づけることで効果は上がる。
    また一般的に「手書き」の方が、効果は上げると言われている。

    Vesnianyi-05.jpg
    セルヒーイ・ヴァスィリキーウシクィイ (Sergiy Vasylkivskiy- Vesnianyi)
    (1854年~1917年)ウクライナの画家







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    テーマ : 気付き・・・そして学び
    ジャンル : 心と身体

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    非公開コメント

    そう、書くことは素晴らしい知能に
    なる肥やしでしょうね。

    なので、柿好きです(笑)

    飲み過ぎには柿ですよ。

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