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    (026) 成らぬ堪忍するが堪忍

    「成らぬ堪忍するが堪忍」
    堪忍できない事を堪忍してやることが堪忍するということである。

    性格にもよるであろうが、だれでも過去に一度や二度は堪忍袋の緒が切れそうになったことを、経験している人も多いであろう。我慢できないことを我慢するということは大変つらいことであり、ストレスのたまることである。これに通じるものとして、昔ほとんど日本国内においてだけが人的交流であった時代、日本人が美徳としてきた「沈黙は金なり」で何とか通じもしたろうか、現代はそんな時代ではない。

    堪忍ばかりしている訳にはいかない。しかし、憤懣が爆発してしまえば、それで終わりである。修復は難しく損失も大きい。ここがむずかしいところであろう。今流行のコミュニケーション力で何とか切り抜けることは出来ないものか。

    ウジェーヌガリエン-Laloue(1854-1941)-03 
    ウジェーヌ・ガリエン・Laloue







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    テーマ : 心の持ち方
    ジャンル : 心と身体

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    おはようございます。
    先生のブログは話題満載です。忍耐強く人付き合いする事が書かれてますが、今の株式市場も大変です。
    そろそろ損切りして身軽にならないと、でも人との関係はそう単純には進んでいきませんから。
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