(025) 地方再生と首都移転

    いま地方再生問題が種々議論されているが、人口減少を迎える現在の日本社会では非常にむずかしい問題だろうと思う。いま議論されている中では、決め手となるものが見当たらないようだ。いっそ以前から話題に登っていた「首都移転」を、地方再生問題と絡めて考えてみてはどうだろうか。 このよう、に少々思い切ったことを考える必要があるのではないだろうか。

    「首都移転」は社会に大変なインパクトを与える問題だろうし、日本国土全体に大きな影響を及ぼすものと考える。これが21世紀の新しい日本を形作っていく起爆剤になるような気がする。以前からよく言われている(ニューヨークとワシントンの関係)のように、例えば大胆に 福岡 に首都を持ってくる。これによリ九州全域・中国地方・四国あたりでは、激しい変化が起こるのではないだろうか。そして東北・北海道地域は、21世紀型の一大農業圏として国指導で強力に進める。

    (ちなみに、近年 災害列島の観を呈している日本列島の中でも、福岡は比較的災害の少ないところである。また福岡市の南部には福岡県と佐賀県にまたがって筑紫平野が広がっており、さらにアジアの玄関口として、地形的にも適しているように思う。)

    一日本人としての素人考えではあるが、我が国の行く末を案じるという気持ちから、このようなことを頭に思い描いてみた。

    ウジェーヌガリエン-Laloue(1854-1941)-02 
    ウジェーヌ・ガリエン ・Laloue








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    いいですね。
    私は、60歳になったら福岡で生活するかもしれません。
    生まれが佐賀ですし、墓参りや兄弟にも会えます。大宰府が昔は州都だったような史実があります。
    熊本は国府だったとか。楽しいですね、九州に遷都構想。定年後の夢が膨らみました。
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