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    【Windows10 - 20】 Windows10 のスタートメニューをカスタマイズする

     
    Windows10 のスタートメニューは以前とは大きく変わりましたが、使いやすいようにカスタマイズすることができます。

    ●空いたところによく使うアプリを表示する。

    【Win10-20】Windows10 スタートメニュー01


    ●ペイントをドラッグして設置する。

    【Win10-20】Windows10 スタートメニュー02


    ●右クリックして「スタートメニューからピン留めを外す」


    【Win10-20】Windows10 スタートメニュー03 


    ※その他「設定」から下記のようなことが出来ます。

    「スタートメニュー」のサイズ・形を変える。

    「スタートメニュー」の色を変える。

    左サイドバーの「ショートカット」をカスタマイズする。

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    【Windows10 - 19】 Win10 の一周年祈念Update が公開された

    Windows 10の発表から1周年を記念する大型アップデートであるAnniversary Updateが8月2日に公開された。これには多数の新機能が含まれるとのことであり、Updateにより大きなメリットがあるとされている。

    【Win10-19】Windows10 の一周年祈念 Update が提供された  


    更新プログラムを確認する場合は、[スタート] ボタン → [設定] → [更新プログラムとセキュリティ] → [Windows Update] → [更新プログラムのチェック] の順に進みます。

    また 「Windows 10 Anniversary Update」は、下記からダウンロードすることが出来ます。
    https://goo.gl/uRvaFO >


    この更新プログラムをインストールすると、 Windows 10 はバージョン 【1607】 になります。現在実行中のバージョンを確認するには、[スタート]  ボタン → [設定] → [システム] →[バージョン情報] と進みます。


    なお、ダウンロード容量は、約 3 GB です。

    続きを読む

    【Windows10 - 18】 Win10 で簡単にスクリーンショットを撮ることができるようになった

        スクリーンショットとは、今パソコンの画面に表示している画面をそのまま画像として保存することである。

    Windows10 では、これらの操作を簡単に行うことのできる Snipping Tool というツールが「アクセサリ」の中に組み込まれている。・・・(Snipping=切り取る) ・・・

    左下の検索窓(虫眼鏡)に Snipping Tool と入力して、ツールを呼び出すこともできる。
    【Win10-18】スクリーンショット-01



    通常の使い方

    目的の画面を表示する → Snipping Tool を起動する → 新規作成▼ → 切取りの型を選ぶ → 切取りのアイコン【十】が表示される

    【Win10-18】スクリーンショット-02 


    遅延タイマー機能を使う
    このツールには 「遅延タイマー機能」 が付いており、例えば 「ドロップダウンメニュー」 などをキャプチャする際は、ツールを起動するとこれが消えてしまうが、「遅延タイマー機能」 でこれを消さずにキャプチャすることができる。
    【Win10-18】スクリーンショット-03 
    遅延タイマーを使う手順】

    遅延<5>に設定 → 新規作成(切取りの型を選び)をクリック → 直ちに(5秒以内に)目的の 「ドロップダウンメニュー」 などを表示する → ちょっと間を置くと切取りのアイコン【十】が表示される

    【Win10-18】スクリーンショット-04
               (ドロップダウンメニュー)の例






    【Windows10 - 17】 Windows10 起動時のパスワード入力を省略する

    Windows10 へアップデートした後、起動時やスリープから戻る際パスワード入力を要求する画面が表示される。自分だけしか使用しないパソコンだったら、煩わしさを感じている人も多いのではないだろうか。


    Windows10 起動時のパスワード入力を省略する

    「スタート」ボタンの右 → 「虫眼鏡のアイコン」をクリック → 「Web と Windows を検索」欄に 『netplwiz』 と入力 → 「コマンドの実行」をクリック
    【Win10-17】起動時のパスワード入力を省略する-03 


    「ユーザーがこのコンピューターを使うには、ユーザー名とパスワードの入力が必要」のチェックを外す

    【Win10-17】起動時のパスワード入力を省略する-01 


    現在設定しているパスワードを入力して → 「OK」 → <再起動>
    【Win10-17】起動時のパスワード入力を省略する-02




    【Windows10 - 16】 Windows10 でセーフモードを有効にするには

    セーフモードとはWindowsのさまざまな問題を解消するための診断モードで、例えばWindowsが正常に起動しない場合などのトラブル回復に利用される。セーフモードで起動しただけでも一定のトラブルを解消できる場合がある。

    セーフ モードではファイルやドライバーなどを制限した状態で Windows を起動することになるので、何か問題が発生した場合などセーフ モードで起動した状態で、問題となるドライバーを削除するなどさまざまなトラブルシューティングに役立つ。

    Windows10 では、起動時にキーボードの [F8] キーを連打しても、Windows7 以 前の OS のようにセーフモードで起動することが出来ない。
    下記の設定変更をすることで、[F8] キーを使えるようにすることができる。



    セーフモードの起動に [F8] キーを使えるようにする

    ・スタートボタンの右(虫眼鏡アイコン)をクリック → <cmd>と入力 → 「コマンドプロンプト」を右クリック→ 「管理者として実行」 → 「管理者 コマンドプロンプト」を開き下記の文字列を入力する 

    <bcdedit /set {default} bootmenupolicy legacy>

    【Win10-16】セーフモード起動を有効にするには-01 




    【Windows10 - 15】 トラブルの解消に「システムの復元」を利用する

    「システムの復元」を行うことで、Windows を以前の状態に戻すことができる。
    パソコンにトラブルが発生した際、いろいろ手をつくして修復を試みるよりも、「システムの復元」を利用するほうが手っ取り早い場合もある。

    「システムの復元」を実行する
    「スタートボタン」を右クリック → 「システム」 → 「システムの保護」 → 「システムのプロパティ」 → 「システムの保護」タブ → 『システムの復元』 (ダイアログボックスが表示される) → 「次へ」 → <他の復元ポイントを表示する>にチェックを入れ<復元ポイントを選択して> → 「次へ」   ・・・後は場面の指示に従う。・・・

    【Win10-15】システムの復元-01 

    【Win10-15】システムの復元-02 

    【Win10-15】システムの復元-03

    〔注意点〕


    ・システムの復元は管理者権限で実行する。

    ・復元ポイントが表示されない場合は、システムの復元を実行することはできない。
    (復元ポイントは、基本的にプログラムやドライバーのインストールなど、コンピューターに対する変更操作がなされた場合、その直前に自動的に作成される。)ーー復元ポイントは、思いついた時任意にを作成することもできる。▼ーー
    【Win10-15】システムの復元-04 
    ・システムの復元は、ドキュメントファイルやお気に入り、メールなどには影響を及ぼさないが、大切なデータは念の為にバックアップしておく。

    ・システムの復元を実行する前には、必ずすべてのプログラムを終了する。

    ・システムの復元を行うと、ハードディスク内の情報の整合性に問題が発生し、システムが不安定になる場合もあり得る。

    ・システムの復元は、完了するまで一定の時間を要する。

    ・ノートパソコンの場合は、必ずACアダプタを使用して実行する。

    ・インストールされている「セキュリティ対策ソフト」が邪魔をしてスムーズに復元が出来ないこともあるので、その間だけ「セキュリティ対策ソフト」の機能を無効にしておく。

    【Windows10 - 14】 ファイルの拡張子&隠しファイルを表示する方法

    Windows では、誤って重要なファイルを削除する危険性を防ぐ為に、デフォルトで(ファイルの拡張子や隠しファイル)は非表示になっております。しかしWeb操作を行う場合、拡張子を確認しながら操作することが必要な場合があります。
    Windows10では、簡単にこれを表示させることが出来ます。

    ● 「スタート」→「エクスプローラ」→「表示」タブ
    【Win10-14】隠しファイルと拡張子の表示


    【Windows10 - 13】 Windows liveメールの文字化けを「ファイルチェッカー」で修復する

    Windows 10 にグレードアップしたら、Windows LIveメールの内 『文字化け』 を起こしている受信メールが発生するようになった。エンコードの不具合と思われるが、「ファイルチェッカー」を利用して修復することができた。

    ※ それでも 『文字化け』 が発生するようだったら、開いたメールの上部にあるエンコードから <Unicode (UTF-8)>  などを指定してみる。・・・(UTF8)が見当たらない場合は「その他」を開く。
    エンコード (ASCII.jpデジタル用語辞典)
    【Win10-14】Liveメールの文字化け-01

     ファイルチェッカーで修復する

    「すべてのアプリケーション」 →【W】のコーナー 「Windows システムツール」 → 「コマンドプリンプト」を右クリック → 「管理者として実行」 → ・・・・system32 の後に <sfc(半角スペース) /scannow> と入力して → 「Enter」

    【Win10-14Liveメールの文字化け
     

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    【Windows10 - 12 】 (メモ帳、ペイント、電卓)を即座に使えるようにする

    (メモ帳、ペイント、電卓)などは、一般的によく利用されているアプリだと思われる。Windows7 では「すべてのプログラム」→「アクセサリ」の中にこれらが含まれていたが、Windows10 では「すべてのプログラム」の項目は無くなった。
     「スタート」→「すべてのアプリ」→ 「W」 → 「Winndowsアクセサリ」→(メモ帳 & ペイント)と開いていく。
    【36- パソコン有効活用】Win10(アクセサリ-1)

    しかし、(メモ帳、ペイント)は「アクセサリ」の中」に表示されるが、(電卓)はここには表示されない。
    (電卓)は「すべてのアプリ」→「漢字」→ (電卓)と開いていく。
    【36- パソコン有効活用】Win10(アクセサリ-2)

    これらを利用する時いちいち「すべてのアプリ」から開いたいたのでは面倒である。
    すぐに利用できるように、(メモ帳、ペイント、電卓)のそれぞれを右クリック → <スタート画面にピン留めする> 又は <タスクバーにピン留めする> を設定しておくと必要な時に直ちに利用することができる。
    【36- パソコン有効活用】Win10(アクセサリ-3) 

    ==スタート画面にピン留めしたところ==

    【36- パソコン有効活用】Win10(アクセサリ-4)  





    【Windows10 - 11 】 ファイルのフルパス名を簡単に把握する

    他とファイルを共有する際やファイルの保存場所を知りたい場合など、Windows10ではファリルのフルパス名を簡単に把握することができる。

    「スタート」を右クリック → 「エクスプローラ」 → 目的のファイルを選択 → 「ホーム」タブ → <パスのコピー>・・・メモ帳に貼り付け

    ※フルパス="D:\マイドキュメント\マイ ピクチャ\花の写真\IMG_0006.JPG"


    【35- パソコン有効活用】Win10(ファイルのフルパス) 




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