【27-パソコン有効活用】 Chrome に Google トップページのアイコンを表示する

    ブラウザ(Chrome)をよく利用する人は、下記のように普段使うサイトのアイコンをタブに表示している方も多いと思います。

    【27-パソコン有効活用】chromeのホームボタン-02 


    これらのタブを次々に使っていく内、開いたタブのアドレスバーで新規の検索をするのは容易ですが、時に開いたタブはそのままに Google のトップページに戻って、新規に検索する必要が生じることあるでしょう。

    その時、 Google トップページのアイコンをタイトルバーの左に表示しておけば、何かと便利ではないでしょうか。


    Chrome 右上 【三】 をクリック → 「設定」 → 「デザイン」 → 「ホームボタンを表示する」にチェックを入れる。

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    【27-パソコン有効活用】chromeのホームボタン-01 
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      【27-パソコン有効活用】chromeのホームボタン-03 のアイコンが表示される。


    【26-パソコン有効活用】 Google Chrome の文字を濃くして読みやすくする

    Google Chrome を利用している人も多いと思いますが、ブラウザの文字が薄すぎて読みにくい場合があります。 Google Chrome の拡張機能で濃くすることが出来ます。

    Google Chrome 拡張機能「ハイライト」を利用する

    Google Chrome 右上の横三本のマークをクリック → 「設定」 → 左メニュー「拡張機能」をクリック → 最下段までスクロール → 「他の拡張機能を見る」 → 「Chrome ウェブストア」 → <ハイコントラスト>と入力して検索 → 【CHROME に追加】 → 「有効」


     【26-パソコン有効活用】ハイコントラスト-01 
     (クリックして画像を拡大)

    ブラウザの右上にアイコン が表示される。

    【26-パソコン有効活用】ハイコントラスト-02 


    アイコンをクリックして <ハイコントラスト> に設定する。

    【26-パソコン有効活用】ハイコントラスト-03 

    画面が濃くすぎると思った場合は、その都度 <ノーマル> に変更するなど、ページによって配色を変更する。
    又は、その逆に通常は<ノーマル>に設定しておいて、文字が薄いと思った時だけ<コントラスト大>に変えても良いでしょう。


    【25-パソコン有効活用】 ユーチューブの音楽を簡単にMP3に変換する

    ユーチューブ動画の中には多くの音楽サイトがあります。
    そこで、音楽だけを取り出してSDカードなどに記録し、他のメディアでその音楽を聞くことができます。
    そのためにはユーチューブから MP3 などに変換する必要がありますが、下記サイトで直ちに変換(無料)を行うことができます。


     <http://www.youtube-mp3.org/jpを起動し、いま聞いているユーチューブのURLを貼り付け、【動画変換】をクリック。
    ダウンロードが終わったら、これをSDカードなどへ保存する。



    【25-パソコン有効活用】YouTube→mp3変換




    【24-パソコン有効活用(ミニ)】 便利なGoogleシークレットウィンドウを活用しよう

    Google Chrome に「シークレット・ウインドウ」という便利な機能があります。
    これを使えばWebページの閲覧履歴や検索履歴は一切パソコン内の記録に残りません。
    また通常の Chrome は起動したまま、「シークレット・ウインドウ」は別途に起動させることもできます。
    複数のタブを開きながら閲覧ページを切り替えることも、通常の Chrome と同じように操作できます。

    ● GoogleChromeを起動し、ブラウザ右上の三本のバーボタン 「シークレット・ウインドウを開く」をクリックすると、別途に【24-パソコン有効活用】googleChromeシークレット・ウインドウ-02印の付いたGoogle Chromeが立ち上がる。

    【24-パソコン有効活用】googleChromeシークレット・ウインドウ-01


      (Internet Explorer にも Google Chrome のシークレット・ウインドウに類するものがある。)
      ※参照: http://goo.gl/gGdCEn
     

    さらに、Google Chrome のシークレット・ウインドウの利点として、下記のような点を挙げることができます。

       ・Webページの表示がおかしい時、「シークレットウィンドウ」で確認する。
       ・検索エンジンでの正確な順位チェックは「シークレットウィンドウ」で行う。
       ・Webサービスにログインしている状態と、ログインしていない状態を同時に確認できる。
       ・Webサービスに2つのアカウントで同時にログインできる。


    【23-パソコン有効活用(ミニ)】 <Google IME> の入力候補の表示件数を増やす

    現在、ブラウザ(Google Chrome)と共に<Google IME>の日本語入力シフテムをご利用も多いと思います。
    <Google IME>初期設定では、入力候補数は5件しか表示されませんが、最大で9件まで表示されるように設定することが出来ます。

    ■ <Google IME>の設定変更をする

    <Google IME> の「ツール」 をクリック → 「プロバティ」
            【23-パソコン有効活用】google入力予測-01



    → 「サジェスト」タブ → 「サジェストの最大候補数」 →
    〔9〕 に設定

    【23-パソコン有効活用】google入力予測-02

              【23-パソコン有効活用】google入力予測-03


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    【22-パソコン有効活用(ミニ)】  PDFの購読に「自動スクロール」を活用する

    最近は多くの書類が、その便利さからPDF形式で提供されるようになりました。
    中には長文のPDFに、ざっと目を通したいという場合もあるでしょう。
    このような時、PDF閲覧ソフトの Adobe Reader の 「自動スクロール」 機能を利用すると便利です。


    (1)PDF形式の書類を「Adobe Reader」で開く。

    (2)「表示」→「ページ表示」→「自動スクロール」を選択する。

    【22-パソコン有効活用】PDFの自動スクロール
      
       ●「自動スクロール」がスタートする。


    ※下記のキーボード操作で速度調整などが出来る。

    ◎矢印「↓」でスピードアップ、矢印「↑」でスピードダウン
       (「↑」を押し続けると、逆方向にスクロールが始まる。)
    ◎1~9の数字キーでも速度調整する
    ◎「-」キーでスクロール方向が反転する
    ◎矢印「→」で次のページにジャンプする
    ◎矢印「←」で前のページにジャンプする


    ※ショートカットキー・・・ [Shift]+[Ctrl]+「H」
       (一度押せばスタートし、再度押せばストップする。)
    ※「Esc」キーでも停止させることができる。



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    【21-パソコン有効活用】  変換ミスは<変換キー>で素早く修正する


    入力中に変換ミスをしてそのまま「確定」をしてしまった! 誰にでもよくあることです。
    「確定」した文字を範囲選択して、キーボードの<変換キー>を押して素早く修正することが出来ます。


    【例】
    今回の作業は感嘆だった

    【21-パソコン有効活用】変換キーの活用 
    【21-パソコン有効活用】変換キーの活用-2 
    ※ Word などのMIcrosoft Office では「感嘆」の前にカーソルを置くだけで、<変換キー>が機能します。

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    【20-パソコン有効活用】  知らぬ間に「天気予報のマーク」がタスクバーに表示されている

    自分でインストールした覚えもないのに、知らぬ間にタスクバーの右端あたりに 【天気予報のマーク】 が表示されるようになった。これは、Baidu(百度) という中国のサイトが提供する <The Desktop Weather> がインストールされ、常駐ソフトとして表示されているものです。
    【20-パソコン有効活用】お天気マーク


    この常駐ソフトは何らかのフリーソフトをインストールした際、そのソフトに <The Desktop Weather> がバンドル(付属品)されていることを知らずに、無意識のうちに 『同意してインストール』 にチェックを入れた結果、不本意ながらインストールしてしまったと言う場合が多いでしょう。

    天気予報などは、例えばヤフー天気予報などで細かい地域ごとの詳しい天気予報などが利用できるので、<The Desktop Weather> などをわざわざ利用する必要はないでしょう。それよりも、これは常駐ソフトですから、パソコン内の一部分を常時占めることになるので、多少なりともパソコン全体の動作にも影響を及ぼすことになります。

    ●<The Desktop Weather>を削除する
    「スタート」→「コントロールパネル」→「プログラムのアンインストール」から削除します。

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    【19-パソコン有効活用】  Word、Excel等の閲覧用ソフトを利用する

    近年は、Microsoft Office ソフトのインストールされていないパソコンも数多く利用されているようです。しかし、Word や Excel などで作成されたファイルを他人から貰った場合、原則としてOffice アプリケーションがインストールされていないパソコンでは開くことが出来ません。

    このような場合、「Microsoft Office Viewer」 を利用して、 Word やExcel ファイルを閲覧したり印刷したりすることが出来ます。(注:編集することは出来ません。)


    ● 下記のサイトより、 「Microsoft Office Viewer」をダウンロードすることが出来ます。

    「Word Viewer」・・・・・・・・http://www.microsoft.com/ja-jp/download/details.aspx?id=4
    「Excel Viewer」・・・・・・・・http://www.microsoft.com/ja-jp/download/details.aspx?id=10
    「PowerPoint Viewer」・・・http://www.microsoft.com/ja-jp/download/details.aspx?id=13

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    【18-パソコン有効活用】  文字の大きさを自由自在に変更する

    ホームページを閲覧している時、文字サイズが小さすぎるとか又ときには大きすぎて読みづらいなどといったことがあります。そんな時、簡単に文字サイズを自由自在に変更できます。

    ● キーボードの <Ctrl> を押しながら <マウスのスクロールボタン> を回す。

    ※ ブラウザがGoogle Chromeの場合は、アドレスバーの右端の<◯ の中に +>をクリックすると現在の文字サイズが表示される。サイズ変更がなされていない場合は、この印は表示されない。
     【18-パソコン有効活用】文字サイズ変更

    ※ ブラウザがInternet Explorerの場合は、右下のステータスバーに表示される。
    【18-パソコン有効活用】文字サイズ変更-02

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